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パドローネ(PADRONE)のサイドゴアブーツ購入したのでレビュー

最近パドローネのサイドゴアブーツを購入しました。

きれいめファッションの中では定番的アイテムですが

今までなかなか手を出せずにいました。

というのもサイドゴアブーツって見方をかえると

 

「長靴みたい...」

 

巷でも意外と言われてますよね。

それにメーカーによってもシルエットが全然違いますし、

革の硬さとか履き心地、サイズ感もだいぶ変わってくるはず。

なるべく通販で済ませたい自分としては絶対に安牌を打っておきたい!

そこで白羽の矢がたったのが、「パドローネ」という日本のブランド。

 

一見してイタリアのブランドかと思わされますが、

日本のブランドということで、サイズ感やら履き心地やら

日本人にフィットする靴を作っているに違いない!と思ったことから

ここのサイドゴアブーツを購入することに決めました。

 

 

 

PADRONEのサイドゴアブーツを開封

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玄関で撮ったら逆行に...

見た目はこんな感じです。

写真では分かり辛いですが、パドローネのサイドゴアブーツは

ワンサイドゴアという靴の内側にしかゴムがついていません。

最初は両方についたものに比べて履きづらいんじゃないかな?

という気持ちもあったのですが、、、パドローネのサイドゴアブーツは

革が最初からとても柔らかいため履きにくい、脱ぎにくいこともありませんでした。

 

パドローネのサイドゴアのサイズ感は?

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各々の足の形でサイズ感にも個人差がありますので

なんとも言えないところでもあるのですが、私の基準でいいますと

パドローネのサイドゴアブーツは、通常のスニーカーのサイズよりも

0.5cm~1cm小さめを購入した方がぴったり歩きやすいフィット感を

得られると感じました。

 

靴のメーカーによっても大きめがいい、小さめがいいっていうのが

ありますが、革靴にいたっては総じて少し小さめを購入するのが良いのかな

と思っています。

例えば私の過去の経験ですが、

ドクターマーチンの3ホールや5ホールなど定番のものも

パドローネと同じく通常サイズより0.5~1cm小さいもののほうが

フィットしますし、レッドウィングのエンジニアブーツも同様でした。

 

パドローネは革が柔らかく歩きやすい

いろんな革靴を履いてきましたが、

パドローネは凄く革が最初から柔らかく脱ぎ履きもしやすいです。

歩いていてどこかが痛くなることも、踵が擦れて靴擦れになりそうなんてことも

まったく感じさせませんでした。

 

しかし、一つだけ問題が...

 

靴の底が滑る...

氷上や積雪ではまず怖くて歩けないでしょう。

 

そこで、アマゾンで滑り止めてきなものはないかと物色していたら

良さそうなものを発見しました。

 

 

靴底にビブラムソールを貼り付ける

 

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ビブラムソールを貼り付ける

私が貼ったのはこちら。

 

ビブラムソールというもので、靴底の形状をしたゴムに

両面テープが貼り付けてあり、それを靴底に貼り付けるというもの。

 

靴底に貼り付けるって、すぐ剝がれそうな気がしないでもない...

がしかし、結構な粘着力で実際に使用しても剥がれそうにありません。

むしろもう剥がせそうにないくらい頑丈にくっついてしまいました。

 

しかも幸運なことに、このビブラムソールと私の購入した

サイドゴアブーツは靴底のサイズを型取ったのかと思わせるほどに

大きさがジャストサイズ!(上の写真をご参照)

 

まとめ

パドローネのサイドゴアブーツは革が柔らかくて脱ぎ履きしやすく

歩きやすいので大変おススメです。

値段も税込み¥34100と高すぎることもなく、安すぎることもない

革靴としてちょうど良い値段じゃないかなと思います。

サイズは通販で購入する際は

特に足が幅広かったり足の甲が高いなどの特徴がなければ

ワンサイズ小さめをおススメします。

 

あと、決して長靴には見えません!