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Googleアドセンスが受からない原因とは?実は〇〇されることが条件だった

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Googleアドセンスが受からない原因を考える

 

20記事以上書いたのに...

文字数も1500文字は書いてるのに...

お問い合わせとか必要な項目はつけたはずなのに...

 

ネットに載っている条件をことごとく満たしているにも

かかわらず、なぜかアドセンス不合格を貰ってしまう方、

少なくないかもしれませんね。

 

かと思えばたった5記事で通った!!!とかいう

合格するためにどんな手使ったんだよと思ってしまうような人まで。。。

 

この差は一体なんなのでしょうか?

今回は受かる理由、受からない理由について書いてみたいと思います。

 

アドセンスがなんなのかを考えてみる

 

まずはアドセンスというものを理解すること。

ここから考えてみましょう。

 

グーグルアドセンスというのは、企業が広告費を払って

グーグルに自社の広告を出稿するところから始まり、

その広告が関連するブログ記事やHPに載って、

それがクリックされると、

そのブログ運営者に収入が発生するという仕組みになっていますよね。

 

と、いうことは?

なんらかの企業の広告と、ある程度関連性のあるブログでなければ

その広告をクリックしてもらえる確率も低くなるということ。

なにせ、興味のない広告はブログを閲覧している読み手からしたら

鬱陶しいと思うこともあるでしょうし、そもそも興味がないので

クリックしてみようとは思われないんです。

 

そんなブログに企業はお金を払って広告を出したいと思うでしょうか?

 

私は一番肝心な部分はそこではないかと考えています。

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YMYLを意識する

 

皆さんYMYLというのをご存知でしょうか?

これは「Your Money or Your Life」の略で

Googleの検索品質評価ガイドラインの中で

「将来の幸福、健康、経済的安定、人々の安全に潜在的に影響を与えるページ」

を指して使用されている用語になります。

 

つまりこれらに該当しそうな、金、医療、生命等に関わる記事については

フェイク、間違った方向へ読者を誘導させる危険がある、と

Googleに判断されかねないため、手を出さないほうが無難です。

 

 

まとめ

 

アドセンスに合格するには、文字数や記事数なんちゃらというよりも、

Googleで検索される記事であることが第一条件だと私は考えていますし、

それで間違いないと思っています。

 

検索をするときにご自身でなんて検索するか考えれば

答えは自然と出てきます。

例えばアドセンス合格について検索する場合

アドセンス 合格 条件」

と検索される方が多いのではないでしょうか?

 

グーグルでそう検索すれば、その答えが検索結果に出てきますよね。

困っている人の検索に対して、答えを提示してあげる、

そういう誰かの役に立つ情報(記事)だったらグーグルは評価して

検索結果に反映させますし、こういう記事を書いているブログなら

アドセンスに合格させてあげよう、となっていくものだと思います。

 

検索されればアクセスが増えます。アクセスのある記事に

広告が載ります。広告がクリックされて企業の宣伝になると同時にブロガーにも

広告費が入ります。そうなれば企業もグーグルもブロガーも

win win winの関係になりますよね。

 

ということで、まとめのくせにやたらと長くなってしまいましたが、

Googleアドセンス合格の第一条件は

検索される記事であること!で間違いないです。