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ホリスティックキュア CCID-G04B ドライヤーを購入したのでレプロナイザー3Dと比較してレビュー

最近5年使ったドライヤーが壊れまして、新しいの探してたんですけど、

今ってすごい沢山の種類のドライヤーがあるんですね。

 

まあでも、どれにしようかと商品レビューを見てもどれも賛否両論で、

何買おうかなかなか決められず。

そんな中、ふと私の目に留まったドライヤーが、今回購入した

「ホリスティックキュア」だったのです。

 

今回はそれまで使用していたレプロナイザー3Dと比較して

ホリスティックキュアのレビューしていきたいと思います。

ホリスティックキュア ドライヤーのレビュー

まず、結論から言いますと、買って良かったです。

髪が乾くのが早いし、軽いし、2つのモードはどっちも使えるし、

CUREモードは本当に髪質に変化が出るし。

 

値段は少々ネックですが、やはりそれなりのドライヤーだということが使ってみるとわかりますね。

 

レプロナイザー3Dとの比較

 

出典:AMAZON

レプロナイザー3Dとの比較をしていきますと、

重量はホリスティックキュアが460gに対し、

レプロナイザー3Dは722gとホリスティックキュアのほうがかなり軽いです。

手で持つ部分もホリスティックキュアのほうが細いこともあり、

余計にドライヤーがけが楽になったように感じました。

重量  ホリスティックキュア > レプロナイザー3D

 

モードはホリスティックキュアのほうがAIRY、MOIST、CUREと3種類あって

CUREはドライヤーとしての機能ではありませんが、残り2つは独立して

強風と弱風の設定ができ、温風と冷風の切り替えも独立で切り替えが可能です。

それに比べて、レプロナイザー3Dは冷風、弱風、強風の3モードしかないため、

機能性もホリスティックキュアに軍配が上がります。

機能性 ホリスティックキュア > レプロナイザー3D

 

ですが、冷風に限っていえば、レプロナイザー3Dのほうが仕上げのときに

髪がまとまる感じがします。あと、顔に冷風あてるとなぜかフェイスリフトするという

謎の機能があるため、冷風に限ってはレプロナイザー3Dに軍配。

ただし、ホリスティックキュアにはCUREモードという独自の似たような効果が期待できる機能があります。

冷風 レプロナイザー3D > ホリスティックキュア

 

その他

値段 ホリスティックキュア > レプロナイザー3D

レプロナイザー3Dのほうが値段が高いです。

消費電力 レプロナイザー3D > ホリスティックキュア

レプロナイザー3Dの消費電力が1200Wなのに比べて、

ホリスティックキュアは最大1400Wを消費しますので、洗面台に備え付けの

1200Wまで、というコンセントでは対応できず、

壁コンセントの1500Wでしか使用できません。

(使おうと思えば使えるのですが、安全上の理由です)

 

速乾性 ホリスティックキュア > レプロナイザー3D

髪が乾くのはホリスティックキュアのAIRY(赤)モードのほうがレプロナイザー3Dよりも若干早く乾くことを実感しています。髪の短い人だったら一瞬で乾くんじゃないでしょうか???

ってさすがにそんなわけないけど、本当に髪を乾かす時間は早いです。

 

まとめ

というわけで、ホリスティックキュアとレプロナイザー3Dを比較しながらレビューしてみましたが、どちらが良いかといわれたら、私はホリスティックキュアのほうを断然おススメいたします。

 

理由は機能性と使いやすさ(重量が軽い)ところです!

 

ドライヤーってある程度軽くないと腕がだんだん疲れてきますよね。

髪がなかなか乾かないと、いつのまにか上腕二頭筋が鍛え上げられてしまったりで、

きついな~と男の私でも感じるときがありますから、

女性ならなおさらなんじゃないでしょうか?

 

女性でレプロナイザーを使用されている方は、もしかすると

ほとんどの方が腕がつらいと感じていらっしゃるのかも??

 

あと、CUREモードですが、使ってみると確実に髪にまとまりが出るので、アホ毛とか髪が広がってしまうのを抑えたい人にはうってつけの機能です。男の私の髪で確実に実感していますので、まず機能に間違いないでしょう。

 

正規で買えば税込み33000円となかなか手が出せない金額ですが、少しでも安く購入したいという方は上のリンクのAMAZONからであれば、税込み28000円で購入が可能です。5000円引きはデカイですね。楽天だと1650円引きのクーポンがあるようです。