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JVC EP-FX10M-B スパイラルドット++レビュー ANDROMEDAに装着

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イヤホンの付属品としてイヤーピースというものがありますが、

なにやらこれで音が変わるらしい。。。との情報を入手したため

Amazonで検索してみると...見つけてしまいました。

 

JVC スパイラルドット++というイヤーピース

 

ということで早速ポチリ、使用してみたので

レビューしていきたいと思います。

 

JVC スパイラルドット++ + ANDROMEDA

パッケージや商品説明からすると、

音がよりクリアになり、高音域の音の分離が良くなるやらなんちゃらということですが

私のANDROMEDAはすでにそんな特性を持ったイヤホンでもあります。

 

じゃあそのANDROMEDAにこのイヤーピースをつけるとどうなんだ?と。

 

で、今回装着するイヤホンがこちら

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CampfireAudio ANDROMEDA にPureSilverLitz 4.4の組み合わせです。

 

私は通常Mサイズのイヤーピースを使用しているので

今回もスパイラルドット++のMサイズを購入し取り付けました。

 

ファーストインプレッション

聴いてみて驚きました。

本当に音が変わってる!

 

パッと一瞬聴いただけでも鮮やかで見通しが良くなったように感じることが

出来ました。

 

一言で言えば「スッキリ!」

 

ANDROMEDA付属のイヤーピースでも高音は十分だったと思っていたのですが、

その音も実は音が団子状態だったんだと思わされるほど。

 

中域~高域にかけての音の分離が特に優秀で、

立体感も若干出て、前後の感覚もつかみやすくなっています。

EDMなど音圧高めのシンセの音だと、大まかには音はつかめるんだけど

ちょっと細かく聴いてみるとやっぱり何やってるかわからない。。。なんて

部分もあったりしたのですが、

このスパイラルドット++をANDROMEDAに装着すると以前よりも明らかに

音の一音一音がつかめるようになりましたね。

 

イヤーピースということもあり

特に高域が出た分どこかがスポイルされるとか、

そういう犠牲も無く、よりクリアで見通しが良くなる感じです。

 

デメリット

 

しかし、このスパイラルドット++にも1点デメリットがありました。

 

それはイヤホンとの勘合が若干弱く、

「イヤホンを外すときに耳の中にイヤーピースだけ残って入ってしまった」

事故が発生!!

 

ちょっと焦りましたよ。。。

 

なんとか取り出すことはできましたが、まさかの事故でした。

 

確かにANDROMEDA付属のイヤーピースよりも少しだけ

柔らかく取り付けやすいんですよね。

 

あんまり耳の中にイヤホン押し込むの注意って感じです。

 

まとめ

 

ということで5段階評価をつけるとしたら

☆4つってところです。

 

なぜ4つなのかというと、まぁ上に挙げたデメリットがあることと、

値段がイヤーピースにしては高すぎるというところ。

(4コで2680円!!)

ここはアマゾンのレビューでも大半の方が言われているところでもあります。

 

ですが、装着してみて損は無いと言い切れるほどおススメ度はかなり高いです。

ちょっと大げさかもしれませんがリケーブルした?ってくらいの違いを

イヤホンによっては感じられるんじゃないかと思います。

 

イヤホンやケーブルを買い替えようかと思っている方や

自分のイヤホンにマンネリ気味な方は、とりあえずこれを買ってみることを

おススメします。